福岡県注文住宅 | 株式会社長崎材木店一級建築士事務所 | 設計士と作る素敵な家 自由設計デザイン
「福岡注文住宅」

TEL092-942-2745

営業時間 9:00〜18:00 (水・木曜定休)

創業者の想い

CAPTAIN'S TWEET

アーキテクトビルダーという選択。

アーキテクトビルダーという選択。
施工能力を持つ設計事務所。

家づくりを考え始めると、
「設計事務所か、住宅会社やハウスメーカーか」という選択に向き合うことになる。

設計事務所は設計デザインを行い、施工は施工店が担う。
それぞれが専門家として責任を持つ仕組みだが、
住み手にとっては、どこに責任があるのか分かりにくい場面もある。

住み始めてから不具合が起きたとき、
それが設計デザインの問題なのか、施工の問題なのか。
見えにくい不安が残ることもある。

私たちは、その不安をなくしたいと考えている。

元々の出自は材木商である。
現在においては木材の選定・仕入れから、設計、施工、

庭づくりアフターメンテナンスまで、
すべてを自社で担う。オフィスもワンフロアーである。

読んで字の如く「アーキテクトビルダー」である。

保証も品質も、住み始めてからの対応も含めて、
すべて自社で責任を持つ。さらには第三者検査も入れる。
設計と施工を分けないのは、効率のためではなく、責任のためである。

一般的に、設計事務所はデザインに強く、施工店は施工に強いと言われる。
しかし本来、家づくりはそのどちらか一方では成立しない。さらに木材についても

どれほど美しいデザインの施工図面でも、素材を吟味し現場で実現できなければ意味がない。
どれほど高い施工技術でも、デザイン性の高い暮らしを見据えた設計でなければ、

真の心地よさは生まれない。設計と素材と施工は、本来ひとつである。

さらには我々の作るものは、建築作家のための作品住宅ではない。人の暮らす住宅である。

2007年、設計事務所登録して以来、
私たちはその考えのもと、木材は当然のこと、
設計と施工の両方に責任を持つ体制を築いてきた。

設計デザインだけでも、施工だけでもなく、
その両方に責任を持ちたいと考えたからである。

さらに、良い家には庭も欠かせない。

敷地を読み、風を通し、光を計画し、
家族の暮らしを思い描き、図面を描き、現場で形にする。
そして完成後も、住まいと向き合い続ける。

家づくりは、図面を描くことでも、建てることでもない。
住み手の人生を受け止める場所をつくることである。

だから私たちは、
材木商として木材にこだわり設計者として考え、施工者としてつくり、
その後も責任を持ち続ける。

川上から川下まで「自社一貫」。

アーキテクトビルダーという選択である。

代表のつぶやき 一覧へ