利休七則(茶の湯の極意)
ちょっと面白い文書に出会った。ここで共有したい。
以下引用。
利休七則(茶の湯の極意)「茶の湯とは、ただ湯をわかし、茶を点てて、飲むばかりなる事と知るべし。」
利休が「茶の湯とは何か」と問われたときに答えたと伝わる七つの心得。
【利休七則】
茶は服のよきように点て:心を込めておいしいお茶を点てる(心の一体感)
炭は湯の沸くように置き:本質を見極め、適切に準備をする
夏は涼しく冬暖かに:季節感を大切にし、居心地を良くする
花は野にあるように:自然な姿の美しさを尊ぶ
刻限は早めに:時間に余裕を持ち、相手を大切にする
降らずとも雨の用意:いかなる場合も落ち着いて対応できる準備(傘の用意)
相客に心せよ:一緒に茶席にいる客同士、互いを尊重する

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