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(続)、休眠中の薪ストーブ  福岡注文住宅を建てる。

この記事の要約

愛着のある道具とともに、歳月を重ねる喜び。長崎材木店が、23年愛用している薪ストーブ「MORSO 2100」の炉内パーツ交換の様子と、メンテナンスによって蘇る「一生ものの道具」との付き合い方をご紹介します。

  • 23年経っても現役、名機「MORSO」の耐久性:内部クラック(ひび割れ)が発生しても、適切なパーツ交換を行うことで再び命を吹き込むことができます。デンマークの名門・モルソー社のストーブが、四半世紀近く経っても現役で活躍し続ける「本物の品質」を実例とともにレポートします。
  • プロが教える薪ストーブメンテナンス:炉内パーツ(バーミキュライトや鋳物部品)の劣化は、長年使用していれば避けられないもの。メーカーから取り寄せた新しいパーツへ自ら交換することで、再び安全かつ効率的な暖房性能を取り戻すまでのプロセスをお伝えします。
  • 福岡で叶える「薪ストーブのある豊かな暮らし」:家を建ててから20年以上経っても、秋の訪れが待ち遠しくなる。そんな情緒的な価値は、メンテナンスを重ねて使い込む「薪ストーブ」ならではの魅力です。長崎材木店では、設置から数十年先のアフターサポートや着火方法のレクチャーまで、住まい手に寄り添い続けます。

こんにちは、焚火屋 店主 長崎です。

 

去年ストーブ内部クラックの為、

去年から、自宅のストーブを使用しておりません。

今回、やっと 炉内パーツが メーカーより 届きました。

写真は、外した炉内パーツ

再び 、取り寄せたNEWパーツを取り付け

完成です。

 

我が家に設置して 23年目。

 

まだまだ現役のMORSO  2100シリーズ(黒豹)

 

今秋が待ち遠しいです。

 

こちらに続く

 

 

こちらは薪ストーブの着火方法をアップしています。もしよければ

 

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