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社内の名作チェアをご紹介!Part2  福岡注文住宅を建てる。

この記事の要約

「自分らしさ」を育てる住まいには、暮らしに彩りを添える名作家具が欠かせません。長崎材木店が、80年以上の歴史を持つ「バタフライチェア(BKFチェア)」の魅力と、一級建築士が提案する暮らしの中での活用法をご紹介します。

  • ハンモックのような究極の座り心地:1938年にアルゼンチンの3人のデザイナーによって誕生したこの椅子は、大きなレザーとスチールの脚が特徴です。座面と背もたれが一体となったレザーが身体を包み込み、深く息を吐いてリラックスできる「ソファに近い感覚」の安らぎを与えてくれます。
  • 設計士が推奨する「吹抜けリビング」との相性:一般的な椅子よりも緩やかな背もたれの角度は、座る人の視線を自然と上へと導きます。吹抜けの窓から空を眺めたり、夜にはウッドデッキに持ち出して星空を楽しんだりと、建築空間のポテンシャルを最大限に引き出す装置として機能します。
  • 福岡のモデルハウスで「名作」を体験:長崎材木店の福岡東スタジオ(シーンを楽しむ家)では、このバタフライチェアを実際に設置しています。自然素材の家と時代を超えて愛されるデザインが調和する空間で、その至福の座り心地をぜひ直接お確かめください。

こんにちは。設計士の眞島 です!

今日は社内の事務所やモデルハウスにある名作といわれている椅子のご紹介、第2弾です!

今日ご紹介するのは、「バタフライチェア」!

普通の椅子とは違う特徴的なデザインですね。

この椅子はアルゼンチンのデザイナー「アントニオ・ボネット 」「フアン・クルチャン」「ホルヘ・フェラーリ=ハードイ」の3人によってデザインされました。

この3人の名前の頭文字をとって「BKFチェア」とも言われています。

この椅子は1938年、今より80年以上前に誕生しており、有名な「イームズチェア(シェルチェア)」でも1950年誕生なのでこの椅子より古くから存在していました。

ちなみにこの椅子は1855年にデザインされた「トリポリナチェア」という、屋外でも使用できる折りたたみ椅子をもとにデザインされたといわれています。

クロスさせた細いスチールの脚と大きなレザーの対比が特徴的なバタフライチェア、一度座ってみたくなりますね!

実際に座ってみると、、、思わず深い息と共に目を瞑ってしまいたくなりました。

この居心地の良さは、座面から背もたれまで一体となっているレザーがハンモックのようになり、体全体を椅子に預けられるところから生まれているのではないか思います。

椅子というよりかは、ソファに近い感覚ですね。

個人的には吹抜けリビングに置くのがおすすめです!

背もたれの角度が一般的な椅子よりも緩やかになっているので、視線が自然と上を向くようになり、吹抜け部分の窓からその日の空を眺めることができます。

そして夜はウッドデッキに置いてプラネタリウムのようにすることも、、

生活に彩りを加えてくれる「バタフライチェア」は、福岡東スタジオのモデルハウス「シーンを楽しむ家」

https://www.nagasakizaimokuten.co.jp/model/case-study-house/

に実際に置かれています。

ご見学やお打ち合わせに来られた際にぜひ一度座って体感してみてはいかがでしょうか!

今後も様々な名作チェアをご紹介していきます!

お楽しみに!

社内の名作チェアをご紹介!Part5
社内の名作チェアをご紹介!Part4
社内の名作チェアをご紹介!Part3
社内の名作チェアをご紹介!Part2
社内の名作チェアをご紹介!Part1

 

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