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古賀市 R様邸 上棟しました

この記事の要約

図面が立体へと変わる、家づくりの大きな節目。長崎材木店が、古賀市で執り行われた120坪の大規模施設の上棟(棟上げ)の様子と、職人たちの連携が生み出す圧巻の施工プロセスについてレポートします。

  • 「棟上げ」がもたらす感動とスピード感:柱や梁を組み立て、最上部の棟木(むなぎ)を上げる「棟上げ」。今回は120坪という通常の住宅の約4倍のボリュームでしたが、熟練の大工集団と重機の連携により、わずか2日間で巨大な骨組みが姿を現しました。基礎だけの状態から一気に立体的になる、家づくりで最もダイナミックな工程です。
  • 現場監督と職人がつなぐ「安全と信頼」:「上棟は毎回緊張するが、無事に終わると安堵する」という現場監督の言葉通り、上棟は工事の安全と品質を再確認する重要な節目です。担当大工に応援も加わり、全員が呼吸を合わせて手際よく作業を進める姿は、長崎材木店が誇る「現場力」の証です。
  • 住宅から大規模施設まで手がける確かな技術:長崎材木店一級建築士事務所では、一般住宅だけでなく、100坪を超える大規模な木造施設の設計・施工にも対応。一級建築士による緻密な計算と、現場を知り尽くした監督・職人の技術を融合させ、地域に愛される価値ある建築物を創造します。

福岡でも多くの場所で満開となった桜。先週の風雨で散り落ちてしまいましたが、桜の花は私たちの心に華やかさを運んでくれます。この時期、春の訪れを告げる植物をモチーフにしたお菓子も登場。視覚と味覚で春を愉しませてくれますね。

こんにちは。黒坂です。

 

桜吹雪の舞う頃、古賀市R様邸の棟上げを行いました(今回は住宅ではなく施設です)。

事務職の私は、棟上げの様子を目にする機会がほぼないのですが、今回は現場が事務所の近くとあって何度か足を運ぶことが出来ました。

「棟上げ」とは、辞書によりますと、「家を建てるとき、柱・梁などを組み立て、その上に棟木を上げること」と記されています。

重機などを使用して、柱や梁、屋根といった骨組みを一気に組み上げていきます。今回は住宅ではなく120坪の施設。上棟も通常の約4倍のボリュームに。担当の大工に応援も加わり、全員が連携を取りながら手際良く作業を進めていました!

 

【1階の様子】

 

【2階の様子】

 

僅か2日間でここまで作業が進むとは、「すごい!!」というのが正直な感想です。

基礎だけ目にしていた時には出来上がりを想像することが難しかったのですが、立体的になるとイメージが沸いてきますね。

 

現場監督の鬼丸との会話の中で、「上棟は毎回緊張するけれど、組みあがっていく姿に嬉しさも感じる。」。「いまは(上棟が)無事に終わったという安堵感と共に、今後の工事に向けて気を引き締めていこうという思いを抱く。」との言葉も。

工程の中でも、上棟はひとつの節目であることを改めて感じました。

 

R様、この度は誠におめでとうございます。

これから完成に向けて、社員、監督、協力会社ともども、安全に工事を進めて参ります。

引続きよろしくお願いいたします。

 

 

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