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ダイニングテーブルの買い替え (福岡注文住宅を建てるには)

この記事の要約

家具選びや家づくりにおいて、ネットショッピングだけでは得られない「実物の質感」と「プロの視点」の重要性を、ダイニングテーブル選びの実体験とともにご紹介します。長崎材木店が、店舗や現場に足を運ぶことで解消される不安と、自然素材の住まいの本当の魅力をプロの視点で伝えます。

  • ダイニングテーブル選びの盲点:円形テーブルは「直径+両側60cmの可動域」が必要であること、角型テーブルは「脚の位置」によって座れる人数が変わることなど、プロのアドバイスを受けて初めて気づく「使いやすさの基準」があります。実物を見ることで、ネット上の画像では判断しにくいサイズ感や色味の不安を解消できます。
  • 自然素材は「手触り」で選ぶ:無垢材の床や塗り壁は、季節や天候によって肌触りが変化します。例えば、足の裏で感じる「浮造り(うづくり)」の凹凸感や、薪ストーブの柔らかな暖かさなど、数値や写真では表現できない心地よさを実際に体感することが、後悔しない家づくりの鍵となります。
  • 対話が生む「納得感」のある選択:店舗やモデルハウスで設計士や専門スタッフと直接話すことで、自分たちのライフスタイルに合ったメリット・デメリットが明確になります。足を運んで得た知識は、その後の情報収集の視点を変え、より「自分たちらしい」確実な選択へと繋がります。

ダイニングテーブルの買い替えを検討しはじめ、

円にするか角にするか・・・

SNSやショッピングサイトで検索しましたが、サイズ感や色味に不安があり店舗へ。

やはり実物を見てみると質感やサイズ感が想像と少し異なっていました。

店員さんに円と角で迷っていると伝えると

それぞれ暮らし方や部屋にあったメリットデメリットを教えていただけました。

たとえば、

円テーブルは直径+椅子の可動域を最低60センチ(両側)は考えていないと使いづらくなってしまうかもしれません。

角テーブルはテーブル幅があっても脚のついている場所で椅子を横に並べられる個数やゆとりが変わってきます。

など確かに!!でも教えてもらわなければ気づけなかったなという知識。

もっと考える時間がほしいと思いその場で購入はしませんでしたが、その後ネットで調べるときはチェックする視点が変わり不安要素が減りました。

手軽にネットショッピングができる時代。

大物家具や車までも手軽に買える便利な時代になりましたが、写真では得ることのできない質感や色味、アドバイスなど

まだまだ実際に足を運んでみることも必要だなと感じた出来事でした。

 

 

長崎材木店は自然素材を使用しています。

床は無垢材。壁は塗り壁。

季節や天候によって肌感、手触りも変わってきます。

実際に目で見て触れることで気づけること。設計士と話して気づくこと。

あると思います。

私は、浮造りのぽこぽこした脚触りが気持ちよくてすきです。

今の時期限定の薪ストーブのあたたかさもたまりません♡

古賀市にお越しの際は是非、ふらっとでも大丈夫です

お気軽に遊びにきてください。

 

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