

年初のご挨拶
2026年1月1日
長崎材木店 一級建築士事務所 代表 長崎秀人
新しい年を迎え、心よりご挨拶申し上げます。
日頃より長崎材木店の家づくりにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
私たちは2026年を迎えるにあたり、あらためて我々のミッションについて見つめ直しました。
その答えは、とてもシンプルです。
一棟一棟と真剣に向き合い、少数精鋭だからこそできる、密度の高い家づくりを続けていくこと。
数を追うのではなく、質にこだわる。
規模を広げるのではなく、深さを積み重ねる。
それが、私たちの変わらぬ姿勢です。
2026年、私たちはDXやITも積極的に活用していきます。
それは「効率のため」ではありません。
人にしかできない仕事――
暮らしを想像し、敷地を読み、素材と向き合い、住まい手の人生に寄り添う。
そのためにこそ、作業を整理し、本質に集中できる環境を整えていきます。
また、設計・施工・管理・アフターケアまでを一つの流れとして捉え、
感覚だけに頼らず、経験とデータの両方を大切にしながら、
「建てた後の暮らし」まで責任を持つ家づくりを続けてまいります。
私たちが何より大切にしているのは、
**「より美しく、住み継ぐ」**にはという問いです。
その答えを、設計にも、現場にも、言葉にも、そして完成した住まいにも、
静かに、しかし確かに込めていく。
派手さではなく、確かさで応える。
2026年も、
「より美しく、住み継ぐ」を目指して。
長崎材木店は、家づくりに向き合ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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