福岡の注文住宅 長崎材木店|ウッドビレッジ住宅展示場 ー 福岡のスタイルのある「木の家」の注文住宅と暮らしのご提案。

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「木の家」で作る福岡の注文住宅 : 祖父母の思い出とともに新しいけれど懐かしいわが家

祖父母の思い出とともに新しいけれど懐かしいわが家

もう40年近く前に祖父母が建てた家。
子どもの頃から親しんできたその土地に、新しい住まいを建てることにしたKさんご夫妻。
入居したその日から、ずっと前から住んでいる気がするのはたぶん、
祖父母の思い出もこれまで使い続けてきた家具も、違和感なく馴染んでいるからかもしれません。

化粧柱を囲んで広がる約19畳の使いやすいLDK

 朝の白い光が室内を満たす頃、K様邸のリビングにごりごりごり、と素朴で温かな音が響く。

 「この近所においしいコーヒー豆の販売店があって、いつもそこで買ってるんですよ」

 そう教えてくれた奥さまの横、ご主人はミルで豆を挽き、夫婦ふたり分のコーヒーを用意する。これが毎朝変わらない、Kさんご夫妻の一日のはじまりだ。

 新築の家に引っ越してまだ半年。それでも「ずいぶん前からここに住んでいるような気がする」とおふたりはロを揃える。

 「ここはもともと昭和39年頃に建てられた祖父母の家があった土地。小さい頃は僕もよく遊びに来ていたので懐かしくて」とご主人。「まさか自分がここに住むことになるなんて」と笑う。

 住まいはその後、妹さんご夫婦によって住み継がれ、平成になっても健在であった。しかし、福岡西方沖地震でとうとう限界が。壁の亀裂や水漏れはどうしょうもなく、3代目の家主となったKさんご夫妻は2010年に建てかえを決意する。

 「大手のハウスメーカーから地元の工務店まで、いろんなモデルルームを見学しました。長崎材木店さんもずっと気になっていた会社のひとつ。昔から地元の材木店といえば長崎さんだったので安心感もありました」。

 モデルハウスで印象深かったのは杉材の美しさと、シンプルながら細部にまで気配りの行き届いた間取り、そして、営業担当・松本さんとの出会いだった。

 「初めてお会いしたその日に『ちょっと変わった土地で』とお話すると、『じゃあ今から見に行きます』って。契約も何もしてないのに、とにかく行動が早くて驚きました」。

 この出会いをきっかけに家づくりの計画はとんとん拍子に進み、低かった土地に土を足して高さを上げ、そこに平屋の家を建てるプランが決まった。

 「初めて設計図を見たときは、どんな家になるのかまったくわからなくて」というプランの中でもっとも目を引くのが生活のメインステージであるLDK。一本の化粧柱を中心に4〜5畳くらいの空間が4つ組み合わさったような、約19畳ののびやかな広間だった。

周辺の環境と調和しつつデザイン性も高い外観。片流れの屋根には太陽光発電を設置
窓を設けた明るいキッチン。毎朝挽き立て、淹れたてコーヒーのいい香りがここから漂う
リビングの窓辺はクラフト作家の奥様の作業コーナー。家の各所にも作品が飾られていた
玄関横。小窓を設けた通気性のいい収納コーナー。こまごまとした生活用品や保存食品、靴などが美しく整理されている
掃除のしやすい土間の玄関。右側の壁の裏がシューズクロークも兼ねた収納スペース

家具のレイアウトを決めて最適な間取りをじっくり検討

高い天井を利用して設けられたロフト。造作の棚には思い出の人形や小物がびっしり。電動式の窓は1階にいながら開閉できる
LDKとつながる寝室。格子の窓枠に奥様が選んだ和紙を貼り、自然光を和らげながら取り入れている
長崎材木店の家の特徴である高千穂杉の床。「裸足で歩くのがきもちいい」とご夫妻のお気に入り

 テーブルもソファも見慣れたものばかり。新居を建ててから購入したものはほとんどない。

 「だから新しい家でも違和感がないのかもしれません。画家だった祖父が使っていたイーゼルや、昔からこの家に集まってきたこまごまとした人形や小物たち…。使い続けたいもの、使わないけれど捨てられないものもたくさんあって。どこにどう置くか、じっくりと検討できたので助かりました」。

 もともとあった家具を設置することを想定して設計を固めたからだろう、どのアイテムも居心地よさそうに定位置に収まっている。それに、新しい家具はなるべく買わなくていいようにと、収納はたっぷりと確保。キッチン用に長崎材木店が造作した可動式のキャビネットは料理の作業台としても大いに活躍しているという。

 「私たちは素人だけど、ずっとここの土地に住んでいたので、どの位置にどんな機能があればいいか、なんとなく分かるんですよね。その意見もちゃんと設計に反映していただけて、ありがたかったです」。

 おかげで毎日、使わない部屋はひとつもない。設計図でリクエストした中でも特に「これは良かった!」とおすすめしたいのは、納屋や収納部屋に通気を良くするための小窓を設けることだそう。明り取りにもなるし、掃除もしやすい。

 また、新居で暮らし始めてすぐに梅雨に突入したものの、ほとんどジメジメとした湿気を感じなかったことにも驚いたと、ご夫妻は話す。「それも、家の中にふんだんに使った木や、長崎材木店のオリジナルの塗り壁のおかげだと思います。エアコンもほとんど使いませんし、屋根には太陽光発電用のパネルも設置したので、ずいぶん光熱費が安くなっています」。

 「ずっと前から住んでいたように感じる」と話すその一方で、暮らしの質感は確かに心地よく変化している。まだ初々しい床や柱の表情が、古くから使い継いできた木の家具同様、味わい深いあめ色になっていくと思うと、それも楽しみなKさんご夫妻である。

北側の個室は楽器などを置いたフリースペース。古い格子の窓枠を置いて目隠しに
ステンドグラスやクラシカルな時計など、祖父の代から受け継いだアイテムも所々に
木目の床の美しさが際立つ廊下。両面には収納用のスペースもさりげなく確保
通気性の良さと明るさ、使いやすさにこだわった水まわり。白で統一されたバスルームは特に風通しが良く、清々しい。トイレや収納量も豊富な洗面コーナーの床は竹材で掃除も楽々

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