福岡の注文住宅 長崎材木店|ウッドビレッジ住宅展示場 ー 福岡のスタイルのある「木の家」の注文住宅と暮らしのご提案。

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「木の家」で作る福岡の注文住宅 : 深い緑に包まれて自然を身近に感じながら日々の暮らしを心から楽しむ

景観にとけこむ家 〜自然の中でのんびり暮らす〜

「豊かな自然の中で家族と一緒に過ごしたい」。そんな想いを胸に3年前、横浜から能古島に移住したIさんご一家。大好きな島に念願のわが家を建てるには、特別な許可を取らなければなりませんでした。
「それでもどうしてもこの島に家を建てたい」。
力になってくれた人との出会いを経て約1年半。今、島の高台に建つIさんのお宅はまるでずっと昔からここにあったかのようにまわりの美しい景色に溶け込み、たくさんのゲストを迎えるにぎやかな家族の日常をしっかりと守っています。

美しい島の景色が何より大好きだから、建てたかったのはこの島の自然と馴染む家。

島の高台に建つI邸。周囲の自然と調和しつつ、堂々とした存在感。「誰が住んでいるのかな、行ってみたいな、と誰もが思えるような外観にしたかった」とIさん。家のまわりは近所の子どもたちの遊び場になっている

 小さな渡船場からフェリーに乗って10分。そこから坂遣をてくてくと歩いてまた5分。一歩一歩と登るほどに開けていく景色。木立の間に見える波の遠く向こうには、さっきクルマで通った百道浜のビル群が見える。

 能古島の港近く、海に臨む山の高台にI邸はあった。南側には福岡市の海岸線、西には雷山。家の周りから眺める景色だけでも、坂を登ってきた疲れが吹き飛ぶ。

 「夜景がまたすごくいいんですよ」。ご主人は朗らかにそう教えてくれた。この島が好きで仕方がない表情だ。

 Iさんご一家はこの島に引っ越す以前、横浜で暮らしていた。奥さまの出身地である能古島に移り住んで約3年。家を建てようと思った土地は雑草が生い茂り、開発許可のための申請も必要だったという。

 「飽古島は景観を守るという意味でも簡単に新しい家を建てられる土地ではありません。しかも私たちが家を建てようとしていた土地は、鬱蒼とした山の中腹で荒地も同然(笑)。それでも、長崎材木店だけはすぐに家づくりの相談に応じてくださった。『大丈夫ですよ。明日すぐに現地に行きましょう』と」。

 島の景観を壊さないように、遠くから見ても昔からそこにあったよう島に胴染む家をー。粘り強く市と交渉を続け、約-年半後にようやく開発許可が下りた。いよいよ家づくりが始まる。それは、長崎材木店というパートナーがいてこそかなえられた夢だった。

自慢は家の中と外をつなぐ広々としたウッドデッキ。モノ前に広がるのは島の宝の海

広々としたウッドデッキ。天気がいい日はダイニングスペースとしても活躍。「家の中から見ると、ちょうどデッキの向こうに海が広がっているように見えるんですよ。それが本当にいい眺めで、見飽きることがありません」と奥様。2階テラスからの福岡の眺望を24時間365日発信中!http://noko.co.jp/live/

誰もがオープンな気持ちでくつろげる。「遠慮を忘れる家」が最高のほめ言葉。

「能古島は住むのもいいけど、遊びにくるにもいい島です。いつ誰がふらっとやって来てもちゃんともてなせるように、この家を建てたようなもの。この前も30人くらいが集まってバーベキュー退会で盛り上がりました。家の中も外も人、人、人であふれて楽しかった(笑)。わが家のようにくつろいでもらえたら、それが私たちにとってもいちばんうれしいことですね」
リビングには憧れだった薪ストーブを設置。優しい火のぬくもりが空間んを包む。リビングの天井は吹き抜けではなく、子どもたちが走り回れるようキャットウォークを設けた。「高い位置にある窓の掃除もできるので助かっています」

 ご主人はかつて自動車メーカーでエシジニアとして働いていた。ご夫婦揃って青年海外協力隊として活動していた経験もある。そして現在は島で農産物・海産物の生産者と契約し、市場には出せない規格外の産物を活かした加工品の製造、販売に携わっている。

 人とのふれあいが大好きなご夫婦だ。仲間の輪は職業のジャンルを越えて大きく広がった。

 「家を建てるにあたりオーダーしたのは、癒やしと憩いのある住まい。友達が気軽に集まることのできる空間であり、それでいて私たち家族がここにいるんだぞという威厳を感じさせるような家にしたかった」とご主人は話す。

 そんなるふれる想いを象徴するのが、海を眺める広いウッドデッキだ。ゲストがやって来ると家の窓を開け放ち、デッキに大きなテーブルを運んでパーティが始まる。手際よく食事の準備をするご夫婦の愛情には、ゲストをもてなす喜びが浮かぶ。

 「自然の中で働き、暮らしていまずから、わが家へ来てくれた人にもこの島の魅カを存分に味わってもらい、ゆっくり過ごしてほしいと思っています」。

 抜けるような青空と刻々と表情が変わる海の眺め。収穫したばかりの新鮮野菜を使った数々の手料理。無邪気に家の中を走り回る子どもたち。明るくオープンな家族の人柄…「何だか遠慮するのを忘れちゃいますね」。そう感想を伝えると「それが一番のほめ言葉」とご夫婦は口を揃えて微笑んだ。

杉の柾目が美しい対面式のキッチン。営業用の許可を取り、島の産物を使った加工品づくりにも活用されている。ピカピカに磨き上げられたシンクは業務用のもので機能性も抜群。バスルームや水回りへの動線の良さにもこだわった。
リビングの一角に設けられた、子どもたちのためのスタディコーナー。すぐ近くに教科書や勉強道具を置く収納棚も確保
床はすべて宮崎県産の杉の無垢材。家の雰囲気にぴったりなリビングテーブルは能古島の形をデザインした特注品。「家具はあまり増やさず、自然素材の質感を楽しみたいと思います」

夜景もまた最高。いちばんいい眺めはゲストのためのバーカウンターに。

まるで本物のバーカウンターのよう!一枚板を使ったバーカウンターはご夫婦こだわりのスペース。ここで夜景を楽しむほか、ゲストを迎えてお酒をのみながら夜通し語り合うことも。10年後には子どもたちと酌み交わす日もくるだろう

 宮崎県産の杉の無垢材をふんだんに使った住まいの中も、実にのびやかな造り。1階も2階も、やんちゃ盛りの3人の子どもたちが思わず走り回りたくなるようなサークル状の動線を取り入れたうえで、暮らしやすさも追求した設計となっている。

 完成して聞もないわが家を眺めながら、ご主人はしみじみとこう話し始めた。「木の床は暮らしていれば傷が入って当然だし、色も味わい深く変わっていくでしょう。でも暮らしやすさや住み心地は途中で変えようがない。そこだけは徹底して納得がいくまで注文を出しました」。

 家の完成後に修正を依頼した部分もあったが、その際の長崎材木店の対応の早さと誠実さにご夫婦は心を打たれたという。

 「私は普自動車のエンジニアだったからよくわかるんです。100%完璧な家というものはできない、と。ものづくりというのは、80%の理想をどう修正して100%に近づけていくか。これが技能者のカであり、家づくりでも大事なこと。そうなると、やっぱり家づくりって人なんです。どれだけ根気強くカを尽くしてくれる人と出会えるか、なんですね」。

 Iさんご一家と長崎材木店の担当者とは家が完成した今もいい関係が続いている。家づくりを過して育まれた信頼関係は固く、揺るぎない。

 「本当に私たちはいい出会いに恵まれました。感謝の気持ちでいっぱいです」。家ができるまでの3年にも渡るたくさんのエピソード、その最後を締めくくった言葉は、心からの「ありがとう」だった。

木の温もりにつつまれた娘さんの個室。階段を上った部分に小さな引き戸があり、その奥は2階の子ども部屋を結ぶ広い収納スペースになっている。もちろん今は子どもの遊び場として大活躍!

家づくりは巧みな技術の決勝。どこまでも話し合い、心から信頼できる人との出会いこそが大事です。
家づくりは設計士さんや大工さんの技術の結晶。
私たちと彼らを結んでくれた営業の方には心から感謝しています。
信頼できる人との出会いが、この家を通して得た宝物。
一生大事にしていきたいですね。

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