田園地帯に一際、目を惹く黒い住居。
3つのボックスが互いに引き合って、押し出たり、引き込んでいたする。
内部は2世帯住居を中心で結び、大吹き抜けのあるボリュームのボックスがある。
ここはお施主様のご要望である、スピーカーや将来映像を楽しむような多機能の空間であり、2階のホールにはお子様のスペースがあり、家族の様態を内包しているような空間でもあります。
また、シューボックス状の形をしているので、音響も小さなコンサートホールのように心地よいJAZZが響き渡っていました。
特にこの住居は施主様の多大なる”施主力”によってできたと言え、趣味性や施主様本人の手作りのアイテムが内部を賑わしており、いつも来客がわくわくするような住宅です。
■建築面積 105.25m² ■設計:市崎
■延床面積 147.20m² ■工事:大鶴





