
赤島の家。
南向きの高台の上に建つコンパクトな家です。
母屋の廻りに低い軒の下屋を配置して、既存のニワを活かすように小さな和室があり、通り土間があり、と常にニワを意識されるような内部空間となっています。
母屋の1階はLDKと土間のワンルーム。
ある一定のボリュームの空間があり、それに接続されるように生活に必要な箱を接続させていく、そんな間取りとなっています。
ライトウェルからも光が差し込み、淀むことなく、光とともに四方から心地よい風が吹抜けています。
■建築面積 67.90m² ■設計:石津
■延床面積 109.30m² ■工事:吉村