こんにちは長崎です。
只今日曜日の昼下がり、波もなく
これといってやる事もない、のほほーんとした日曜日。
薪ストーブオーナーの皆さーん、
最近入居したんだけれども早く冬が来ないかなー
今年も春も終わり秋まで薪ストーブとは
お別れだなと思うのはまだ早いのです。
ここは固定概念を捨てクッカーとして
活用いたしましょう。
これからのシーズン調理器具(オーブン)へと大変身なのです。手始めにピザでも焼いてみませんか!
いきなりハンドメイドのピザもいいのですが焦がして
失敗したときのリスクも考え最初は冷凍ピザでもOK
ところでストーブを夏場にたくと暑いのではと心配されるでしょうが心配、御無用!夏は暑いのですから窓を開けておけば全然気になりません。これ本当なのです。

さて準備するもの耐火レンガ二個(一個200円程度でホームセンターで売っています。)

薪(これは火付きがよくいっきに火力があがる杉などが最適)

ストーブの中に耐火煉瓦を置いてかまどをつくります。またレンガを積み重ねることによって火力を調整出来ます。

杉をいっきに燃やしストーブの中の温度をあげます。

杉を燃やしおき火になったらおき火を適量両端に移し火力の調整
おき火をレンガの両脇に移し網に乗せてピザを焼きます。焼くというよりもストーブ内の熱でオーブンするイメージです。パリッと焼くには経験が物を言いますが自分で色々試してみてください。
また裏技で優れものの「ピザストーン」なる手軽にピザがパリッと焼ける魔法の石がありますが、こちらはインターネットでも購入できます。普通サイズの四角形、大きいサイズの丸型とストーブのサイズに合わせてチョイスしてください。

ストーブの扉を閉じ、焼け具合を確かめること約四分程度こんがり焼けたピザの出来上がりなのです。
後は氷をたっぷり入れたバーボンウイスキーのロックにカントリーミュージックなどが雰囲気なのです。
サクリ、ぱくぱくといただきます。
うーん至福の時間なのです。

ワンポイントレッスン
暖房用としては火の付きは悪いが火持ちがよい広葉樹の方が適しているのですが、オーブンや調理器具として利用するときの薪は火付きがよく、いっきに火力が上がりすぐにおき火になる杉などがお薦め。
うちの会社に捨てるほどありますのでいつでも取りに来てください。もちろんタダで差し上げます。
固定概念を捨てるとまだまだ薪ストーブ遊べます。例えばコレクションケースだったり秘密のへそくりコーナーだったり
(これって二重の意味でドキドキ)
次回また季節はずれの薪ストーブ遊び気が向いたらアップしますのでお楽しみにではまた。
今回はピザのレシピはアップできませんでしたが
マルナオリジナルチョーうまいピザのレシピ大公開。
こちらもお楽しみに