captain's reading

株式会社長崎材木店代表取締役社長の長崎秀人の社長ブログ。そのときの気づきを書き留めています。

CAPTAIN'S VOICE

2012年02月15日(水)

「小さな炎」 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
昨日は息子はかぜでお休み。
突然、「しくった!」と一言。
???
今日はバレンタイデ―やった!
もらえとったかもしれんかった!しくった!
前向きでよろしい。人間はポジティブが一番。

さて、今日は久しぶりに岡田徹氏の詩を
読む事と致しましょう。

特に好きな二つの詩をご紹介。
勝手に私なりに少し詩をいじっていますがお許しください。


引用&編集  岡田徹詩集より


「今日の仕事は」

あなたの今日の仕事は、
タッタ一人でよい

このお店へ来てよかったと
満足して下さるお客様を
作ることです。

あなたのお店があるおかげで
一人のお客様が
人生は愉しいと
知って下さることです。


「虹のかけ橋」

モット正直に、モット誠実に
そして
親友に対する愛情で
「お客様」とよばれる
新しい友人を
おつくりなさい!

今日、一人でもよい。
誠実の限りをつくして
その友人を作りましょう。

わたくしたちの仕事は
わたくしたちの友人を作る仕事。

広告というものは
あなたとお客様を結ぶ
虹のかけ橋!


一部、わたくしなりの改文、編集を行っています。
原文が欲しい諸兄は、岡田徹詩集をご購入の程を


今から東京日帰り出張です。
See You!

Posted by 長崎 秀人 at 05時23分   パーマリンク

2012年02月14日(火)

アダムとイブ

ハッピーバレンタイン!

長崎です。

ついに私も禁断のリンゴをかじってしまいました。
アダムとイブ
そう、電子仕掛けのリンゴ Apple pc
「macbook air」本当に空気のように軽いんです。
ついでにメルアドも変更しましたので関係諸氏はよろしくね。
hideto@nagasakizaimokuten.co.jp

今回はsonyからmacへの乗り換え
すいもあまいも わかっている古女房みたいなvaioから
高飛車なわがまま娘のmac
勝手が少し違うので少し戸惑っていますがじきなれる事でしょう。

さて、古女房のvaioは自宅のブルース小屋で
余生を送らせることにいたします。
では、また。

Posted by 長崎 秀人 at 08時15分   パーマリンク

2012年02月08日(水)

キャプテンズ キャビンを作ろう!

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建築中のログのモデルハウス


おはようございます。長崎です。
立春も過ぎもうすぐ春です。
太宰府のログハウス(BESS)の展示場では
只今、日田杉を使ったログハウスが完成を前に
工事を進めています。

とまあいつも何かを作っているのですが、
有りそうで唯一ないのが社長室!
たくらみ事をしたり内緒話をするのにも結構不便です。
事あるごとに二階の商談用の部屋に上がったり降りたり

あー欲しいなー憧れの社長室!

増築したりと普通につくれば200から300は軽くいくはず。

でも、正直そんなお金があるなら、
展示場の装備を充実させるのが先決!

ということで自宅につくったブルース小屋(コンテナ)の
別バージョンとしてコンテナを改造した
キャプテンズ キャビンを作ろうかなと画策しております。

置くのは机と書棚と小さな応接セットだけ。
ブルース小屋と違ってごちゃごちゃさせないというのがミソ
予算は40万円から50万円位。

今回のインテリアのイメージは「COOL」
白もしくはグレーを基調として小奇麗にまとめます。

ところでコンテナのいいのはクレーンで吊り上げて
海でも山でもどこでも持っていけること。
税金もかかんないしね!
桜の咲くころには仕上げたいものです。

ではまた。

Posted by 長崎 秀人 at 07時20分   パーマリンク

2012年02月06日(月)

companio [社長の独り言]

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copains こちらは おフランス語


おはようございます。長崎です。
昨日は久しぶりに朝から夕方まで自宅で映画鑑賞。
お気に入りのコレクションの中から今回観たのは
「ゴットファーザー1.2.3」
イタリア移民マフィアのファミリービジネス

年頃の娘を持つ親としては3のラストが泣けます。
久しぶりに涙してしまいました。

それと「ショーシャンクの空に」
こちらはすがすがしい気分。
ラストの海岸のシーンはどこなのかな―。行ってみたい。

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さて本題。
昨年、コンテナを改造して作った「ブルース小屋」
わざと汚して小汚く作った小屋。
ブルース以外にも、ロック、ジャズも聞いたりするのですが
どうもしっくりきません。
汚いブルース小屋でジャズをかけると
何だか借りてきた猫みたいな感じの音。

ロックも同じブルースの匂いのするロックは
何とか聴けますがきれいなロックはやっぱりダメ。

これって雰囲気・空気感なのかな―と考察いたします。
英語でいうとatmosphereこちらの方がしっくりくるかな。

ロック、ジャズ、ブルース、ボサノバ、シャンソン
タンゴ、ラテン、カントリー、ブルーグラス・・・・・・
演歌、歌謡曲、浪曲挙げだしたらきりがない。

と様々なジャンル、国の音楽がありますが
それぞれの環境や土壌から音楽は生まれるんだな―
それぞれの環境土壌に住む人たちの「心」が
音楽を生んでいくんだな―

実はこれって会社も同じ。
それぞれの環境や土壌から会社は形成され
会社のメンバーは家族よりも長い時間
その環境の中で暮らすことになります。
(会社の逆読みは社会)

それが会社の文化つまりカラー!

たとえ同じ様なもの作ったとしても
決して同じものにはならない。

機械ならどこでも同じものを作れるのでしょうが
それが文化(心)かな?

人間は「心」がある動物。

さて、うちの会社は音楽ジャンルでいうならジャズかな

本当にいろんな会社がありますね―
でもクラッシックの様にきっちり一糸乱れずというのは
どうも私は苦手。

ジャズの中でも細かく言うなら「Hard bop」
べたですが
ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERSみたいな感じ
リーダーがいてそれぞれのパートが
与えられたテーマに対して臨機応変にアドリブで
メロディアスに演じ一つの楽曲を奏でるという感じ。
基本的に個人の裁量に任せる会社

このBLAKEYという人、新人発掘も得意としていて
来るもの拒まず当時は腕利きのプレイヤーの
登竜門でありました。
厳しい話ですが、
反対にへたくそはいつまでたっても
ステージにあげてくれません。


ところでcompany(会社)の語源は
ラテン語companio
一緒にパンを食べる仲間というのが語源

さて、クルーの諸君
おいしいパンを食べようではないか!

ではまた。


Posted by 長崎 秀人 at 05時47分   パーマリンク

2012年01月25日(水)

いざ 新世界へ! [社長の独り言]

お久しぶりです。長崎です。
昨日は旧暦で言うと一月二日。
夜は飲み屋へ年始参り

今年の年初に決意。「子供と本気で喧嘩しない」
お陰さまで最近、子供と喧嘩がなくなり
何となく大人の親子の会話になってまいりました。
まるでドラマみたい。といったら言い過ぎかな?

さて本題。
2012年も本格スタート!
私にとっては第二幕のスタート!

またまた新しいプロジェクトが始まります。
内容はまだまだ秘密。
本音の話。もっとゆっくりすればと言う事もありますが
やっぱり、何かをしないと気のすまない性分みたい。
なんでだろう?
まるでマンガの「ワンピース」みたい。
分かりやすく言うと「新世界」への航海へ
舵を大きく取っていきます。
クルーの諸君準備はいいかな?
「俺は海賊王になるぞー!」
see you

Posted by 長崎 秀人 at 09時07分   パーマリンク

2012年01月11日(水)

シブーイ オヤジ道 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。

昨日は1月10日 商売の神様 十日恵比寿の日
そして恐怖の誕生日、感慨深くもブルーな一日。
覚悟はしてましたが、もう完全完璧にオヤジの年齢。47歳
嫁さんは46も47も同じでしょと言いますが
私的感覚で言うならば、46と47は月とすっぽん位の違い。
46はまだまだ、47は50に手が届く年齢。

自分なりに若い若いと思っていたのですが
年相応と言うものも必要な年かも?

はてどうしたものかと、夜一人でシングルモルトを飲みつつ
物思いに耽る一夜でございました。

さて只今、2012年1月11日 
気分一新、なったもんはしょうがない。
サバサバしたものです。

日付と同時に
完全にオヤジとして、変態(あの変態ではありません。)した
わたくしはシブーイオヤジの王道を目指そうと
朝日を拝みつつ決心したのでありました。

と言う事でシブーイ オヤジ道といたしましては

一、思いやりの心をもつ。
一、冷静沈着を心がける
一、小事を言わない。
一、無理して冬の海に入らない。
一、子供と真剣になって喧嘩しない。

以上、現在、出来てないことばかり。

さて新年、
シブーイ オヤジ道一年生として邁進してまいります。
ではまた。

Posted by 長崎 秀人 at 07時41分   パーマリンク

2012年01月05日(木)

火 灯 炎 燈  [社長の独り言]

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おはようございます。長崎です。
おっと!新年おめでとうございます。

今年のテーマは「light a fire!」
ハートに火をつけて!

古くは原始時代、人々を外敵から守る守り火であったり。

また、料理や暖をとったりと人々を芯から温める優しい火

時には
人々を明るく照らすロウソクの様な希望の灯であったり

さらには、燃え盛るような情熱的な炎

どんな火でもいい、心に火を灯してまいりましょう。


消えてしまわない限り

時には、大きくなったり

時には、小さくなったりと

火は燃え続けるもの。

さあ、春は目の前

「light a fire!」  ハートに火をつけて!


PS そういえば、昔こんな番組があったなー。

 「暗い、暗いと言うよりも自分で明かりをつけましょう」

Posted by 長崎 秀人 at 06時31分   パーマリンク

2011年12月21日(水)

大人のポエム [社長の独り言]

「聖職」

建築って、世界を変える力がある。

何もない
大地に壁を巡らせることによって
自然の中に空間が出来上がる。

壁をくりぬくことで
景色を取り込む窓となる。

建築は、人々をやさしく包むシェルター。

寒い冬には、寒さから人々を守り、
暑い夏には、日差しから人々を守る。

そして雨の日には、雨から人々を守る。

我々の仕事は
何もないところから空間を作ること。

何もない、大地に空間を作る。

なんて、すばらしい職(しごと)だろう。

使い古された部屋も
新しき、息吹を入れることで、
別の空間へと生まれ変わる。

建築の力って、本当にすごい。

世界を変える力がある。

人々は、我々が作った空間の中に暮らし
安らぎの毎日を過ごす。

家の中では子供たちが
感性を育みながら成長する。

何と素晴らしく、大切な職であろう。
身も締まる思い。



Happy Xmas 


※豆知識 キリストは30歳位までは大工職でした。

Posted by 長崎 秀人 at 05時04分   パーマリンク

2011年12月15日(木)

大人の遊び [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
今日は夕方から、工事課の音頭で
業者さんとボーリング大会があるとのこと。
確か、秋にはゴルフもやっていたかなー
私事で恐縮ですがボーリングもゴルフもどちらも苦手。
もちろん欠席。
青空の下、ニコニコワイワイというのが苦手
広いレーンでキャーキャーというのもダメ。

どちらも皆でわいわい健全にというのがどうも。

バイクなんかも団体ではなく
ソロで、もしくはツインでという感じ。

家でも一人でスピーカーの角度を変えて変化を楽しんだり
オーディオをいじくって
あーじゃないこ―じゃないとやるタイプ。

一人でじっくりゆったりと言うのが私のスタイル。
あと、ちょっと不良っぽく不健全なのが趣味かな。

苦虫をかみつぶしたようにオーディオを弄くる。
一人でエンジンにまたがりスロットルを回す。
海の中で修行僧の様に波を待つ。


また家族で一緒にとかいうのはちょっと苦手。
二人娘はそれぞれ塾に行ったり遊びにいったり
嫁さんと息子はサッカー。

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我が家の愛犬 太郎君

私はと言えばたまーに波が上がれば朝から
一人でふらりと海に行って
波乗りしたり。海でたき火をしたり。

ほとんど独身みたいなもんです。
ホント一人でする遊びと言うのは
いつでも思い立った時にできるからいいものです。

大人の遊びってこんなもんかな?

Posted by 長崎 秀人 at 07時53分   パーマリンク

2011年12月09日(金)

大人の音楽 [社長の独り言]

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こちらは貨物をリサイクルしたブルース小屋


ご無沙汰しております。長崎です。
10月より再燃した。オーディオ熱
そもそも貨物の小屋の中で音楽を聴くための
オーディオでしたが大型スピーカー(A7)の導入によって
建築屋の性でしょうか

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昭和レトロなオーディオルーム 左手は茶室の様な潜り戸

実家の応接間を改装してオーディオルームへ
テーマは昭和の応接間。

ついに完成の域に達しつつあります。

今回、勉強になったのは音に関して
デシベル計まで買って相当勉強致しました。
防音に関して、ガラスの性能やサッシの性能。
何デシベル下がれば音がどうなるか、
どうすれば防音効果が上がるかなど
本当に勉強になりました。
例えばペアガラスは防音効果がありそうだけれども
実は防音効果を期待できない。
下手するとシングルの方が防音効果があったりして

防音性能をあえて高めるなら同じ厚みのガラスではなく
厚みを変えて共振を防ぐいだり防音ガラスを入れたり。

防犯サッシは防音効果もある等々
オーディオや音楽ルームを作る際にはアドバイス致します。
自分で施工しながら自宅で実験していますので本物です。

長くなりましたがさて本題。
結論から申し上げます。
1950年代から60年代の音楽
たまーにモノラル盤とステレオ盤がある場合があるのですが
特にJAZZを聞くなら
断然ステレオ録音よりもモノラル録音。
これってペアガラスが防音自体の効果が無いというのと
同じくらい「えっ?」ていう話。

ステレオ録音が始まったのが
実は50年代後半からなのですが
まだまだ当時の技術としてはいまいち。
同じレコードなのですがモノラル盤とステレオ盤
断然モノラル盤の方がスピーカーから出てくる
音の音圧が圧倒的に違います。
特にテナーの音やドラムの音が違います。
モノラル録音の方がズンズン前に出てくる感じ

もっと分かりやすく言うと当時のステレオ録音は
化学調味料の味付けかな。なんとなく変な感じ。
ステレオ技術が一般的になる
70年代からの録音は自然になったのかな?

さてここでアドバイス。50年代や60年代前半の音を
バスバス聞くならやっぱりモノラル盤を買いましょう。
例えば初期のビートルズなんかもそうかもね!

家でもそう!太陽光がもてはやされていますが
私的に技術的にはまだまだ。
もしかして窓ガラス自体が発電したりして
あと5年から10年はかかるのかなー
これも「えーっと」意外かもしれませんが
実は太陽光発電、停電時は使えないのです。
オール電化もあの事故以来、宣伝を控えていますし・・・


さてお知らせ
76.1ラブFM毎週金曜日夜8:00放送の
大人の音楽番組ストリートノイズ
今週からプレゼント特集が始まります。

私からのプレゼント。→お宝情報はこちら
何とレコードプレーヤーにアナログレコードが
クリスマスの夜、レコード針を落としてワインでも
抽選で当たります!
詳しくは今晩の番組で   お楽しみに

Posted by 長崎 秀人 at 07時24分   パーマリンク

2011年12月05日(月)

大人の運動会。 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
昨日は福岡の西のサーフポイント野北海岸で
「第一回野北クラッシックス」
サーフコンテストが開催されていましたので
久しぶりに愛馬にまたがりGo West!

西に行く途中、いつも思うのが天神と西公園をつなぐ
都市高の荒津大橋これをバイクで走ると相当怖い!
ジェットコースターを上るようにループしていきます。
人間が通ることを想定していませんので橋の欄干の高さは
目測で90cmくらい。落ちると海にまっさかさま。
鬼門です。

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さて今回の大会の
テーマは60年代70年代のサーフスタイルの復活

現地ではファンウェイブ!
海上のそばではフリーマーケットなど出ていて
さすが西はオシャレですねー
なんとロバートオーガストの板が1万円で出ていました。
誰か買ったのかなー?
またプロも数名きていて宮内健司氏も来ていたのですが
とても気さくなナイスガイでした。

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野北ポイントを見下ろす高台に建つOBさんの
お宅を見るのも久しぶり。
いい感じになってきています。あと数年後が楽しみです。

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大会は老いも若きも皆で楽しむ。
大人の運動会といったとこでしょうか?
ゆるーくレイドバックした感じが
60年代70年代していました。
大会関係者の皆様お疲れ様でした。

帰りは、途中、魚のうまい店に寄ったり
行きつけのバイク屋に寄ったりと下道をとろとろ走り
家に入ると湯船に直行。
冬場のバイクやサーフィンの楽しみは湯船にあり!

「は〜あ〜極楽極楽」の日曜日でありました。


Posted by 長崎 秀人 at 05時35分   パーマリンク

2011年11月26日(土)

大人の社会科見学。 [社長の独り言]

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木曜日の深夜に無事帰ってまいりました。
車での走行距離5000キロ!
今回のアメリカ旅行で感じたこと。

百聞は一見にしかず。習うより慣れろ。

団体ツアー旅行で行っても本当の現場は見えてこない。

「生きた」英会話よりも「生きる為の」英会話の方が
上達は早い。

何事も情報は最終的には足で稼ぐもの。

インターネットは便利、しかしながら
ヒューマンネットの方が情報は固い。

訳のわからない、言語で話されたら
こちらも訳のわからない日本語で対抗。
相手をけむに巻け。怖気づかないこと。

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飛行機で点から点で動くよりも
車で移動した方が現場が良く見える。

チップは面倒だけれど必要。
チップが支払いに計上されているお店の
ウエイターのサービスはあまり良くない。
(成果主義)

タクシーに乗ったらチップは弾め!がぜん機嫌が良くなる。
あっという間にブラザーに!

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単位は1ガロン3,6ℓ牛乳など約2倍
距離の単位もqの1.6倍がマイル。
物事の単位自体が日本の約数1.6倍から2倍。
単位と言うものはその国の標準基準を表すものかも?
食事の量は日本の約1.5倍
しかしながらマクドナルドは全世界同じサイズ。
ある意味すごい。同じものを大量に仕入れるってすごい。

ジュースなどコールドドリンクには氷を入れない。
(水は貴重だから?)

ウイスキーのロックはウイスキーロックではなく
whisky on the rocks.と言わないと伝わりにくい。
(これは生きていく上で重要!)

ビール自体にかけられる税金が安いのでビールが安い
(1本 約1ドル)
よって第二、第三のビールなどは存在しない。

ウイスキーなどは日本とあまり変わらない。(円高?)

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高速道路が行きわたり整備されている。
レーンのスケールは2倍から3倍。
駐車は路上に駐車が主流。前からでバックではとめない。
嫁さんは非難するけど私は日本でもアメリカンスタイル。
(前方駐車)バックは苦手
たぶん教習所での教え方が後方駐車という処からかな?

日本は島国、アメリカはいろんな人種で構成されている。
会話は同じ地球人、何とか通じる。

スターバックスでは日本と違い。
シンプルな普通のコーヒーが主流。

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ガソリンスタンドがコンビニを兼ねている。
ビールなども売っている。

アメリカは朝も夜も早い。お店はだいたい6時には閉まる。

自動ドアのお店はほとんどない。自分で開けるドアばかり。

仕事中もおしゃべりが多い。フレンドリー?

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走っている車は、トヨタホンダニッサンのセダンが多い。
そのほかメルツェデスなどのドイツ系の車。
日本と走っている車の種類が似ている。

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現地生産のアメリカの車。
荷物を運ぶピックアップトラックなどは
大きなアメ車が主流。

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アメリカは一直線の広大な道路、
故にトラックは40フィートコンテナを
運ぶ大型トレーラーばかり
距離も物流量コンテナサイズも日本の約二倍。

ラジオはジャンルごとに局がある。
日本と違い、数日百マイル単位と移動単位が長い為、
ラジオは広域に聞超える様になっている。

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レインボーマークのあるお店はゲイのお店。要注意!

アリゾナあたりの夜は地上にも星が見える(天空が近い)


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不要な物はごみで捨てるのではなく、
フリーマーケットで売って処分、フリーマーケットが盛ん。

中古と言うよりビンテージ感覚。古いものを大事にする。

古くてもオークやチ―クでできた良質の家具が多い。
日本と異なりサイディングやビニールクロスの家は
ほとんどゼロに等しく存在しない。


総論

誰でも何でも最初は未経験。とにかくやってみること。
やってしまえば、何とかなる。
飛び超えずに、じっと眺めているより、
とにかく飛び込んだ方が人生は楽しい。
落ちても自己責任。
経験を積んだ分、落ちても次は絶対にうまくいく。




また、ひとつ大人になりました。











Posted by 長崎 秀人 at 15時50分   パーマリンク

2011年11月25日(金)

Challenger! [社長の独り言]

モントレーからロングビーチ、トーレンス

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Challenger!

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果てしなく続く


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かわいい氷の販売機?


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ロングビーチで仕留めたヒポポタマス


Posted by 長崎 秀人 at 06時21分   パーマリンク

2011年11月22日(火)

Big plate! [社長の独り言]

サンフランシスコからモントレー
そしてサンタクルーズ
約1600キロを二日かけて移動
英語にもアメリカンフードにもやっと慣れてまいりました。

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朝のブレックファーストメニュー  Big plate!

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ゴールデンブリッジ

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坂の町サンフランシスコ マニュアル車は辛い

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サンフランシスコベイを見下ろす高級住宅街


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アルカトラス島を遠くに望む


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ビーチから写す

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ビーチサイドの町モントレー


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サーフィンで一休み

See You!

Posted by 長崎 秀人 at 23時15分   パーマリンク

2011年11月18日(金)

隣の人が羨むような家をつくろう。 [社長の独り言]

昨日、所要で会社に国際電話をかけると
「楽しそうですねー」との第一声。
クルーの皆様ご苦労様です。
さて、今回はサンフランシスコ郊外  アイクラー視察

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ガレージは車に乗ったままリモコンで明けます。

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Cool!

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Dandy

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フロントヤードは街に対して閉じつつもオープンなフアサード、中にプライベートスペースを備えます。


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アイクラーのデザイン的特長としては
平屋で切妻もしくはフラットで低勾配の屋根、
外壁の色はアースカラーで地味め。
軒の出を深くとり水平ラインを強調してフロントは閉じて
中にコートハウスのような空間をとっています。

「アイクラーホーム」を始める前、彼はビジネスマンとして
成功しており、フランクライドロライトの設計による家に
住んでいたという逸話もうなずける話。
彼はそれを標準化してビジネスにした。

今回、視察した周辺を撮ったものですがいかがです?
同じような外観なのですが
それぞれ魅力的ではありませんか?
40年から50年前の住宅ですが
今でも高値で取引されているようです。

注文住宅と言うと
何でも自分の思うまま作る家というのが
日本の感覚ですがこれはいかがなものでしょう?
少しのカスタマイズを加えつつ、
同じプラン外観でも色やランドスケープで
オリジナリティーをだしていけばいいのに


いつも言う話ですが日本に多い
「あなたの希望の間取りの家を何でも作ります」と言う
変な注文住宅(わかりやすく言うなら暴走族風の改造車)と
しっかりとした設計思想とデザインコードを持った設計住宅
どちらがいいかといえば、後者を選びます。

手前味噌の話になりますが私たちの造る家にも
しっかり設計思想とデザインコードが設けてあります。
ですから遠くから見ても、うちの家と一目でわかるように
なっているのです。
一言で言うならば深い軒の出
高さを押さえたプロポーションとマトリックス手法。

私たちの作る家は広義でいえばアメリカの住宅に
影響を受けた考え方をしているのかも。
それを日本の気候風土に合うように
融合させていると言っても過言ではありません。
話が長くなるので詳しくは私の設計塾にて

ではまた。

Posted by 長崎 秀人 at 23時07分   パーマリンク

2011年11月17日(木)

「Treasure」 [社長の独り言]

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ルート66

「Treasure」お宝プレゼント!

弊社もスポンサードしているラジオ番組
毎週金曜日夜8:00スタート
76.1love fm street noizeの番組で毎週1セットづつ
プレゼントいたします。

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あのオルタモンドの悲劇のコンサートポスター
デットストック品です。希少品
うーん これはどうしようかなー?

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ジャニスとアルバートキングのライブポスター
デットストック

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プレスリーのドーナッツ盤ボックスセット

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ビートルズのドーナッツ盤

当時の様にポータブルレコードで
聞いていただきたいものです。

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名曲FIREのドーナッツ

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果てしなく道は続きます。

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お楽しみに!

爆走1000キロ 旅は続きます。今日からサンフランシスコ

See You!

Posted by 長崎 秀人 at 21時55分   パーマリンク

2011年11月16日(水)

Hello Japan! [社長の独り言]

Hello Japan!
おはようございます。長崎です。
現地時間で只今、朝の6時半。日本は多分真夜中の0時位。
さて、今日で5日目、
アメリカンフードと英語にもやっと慣れてまいりました。
しかしながら車の運転は左折が要注意。
コンボイにやられそうになりました。
さて、ざっとした現在の工程はLax→パサディナ→
サンディエゴ→ポモナ→セドナ→フラッグスタッフ→
キングスマンっていうところ。
今日からサンフランシスコめがけてワゴンで
爆走していきます。
一日の移動距離は約800から1000キロ
本当に爆走しています。

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現地バイヤーのガレージにて

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82年式FXB スタージス 最終モデル

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フリーマーケットでゲット

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フリマでゲット

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セドナ ベルロック


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セドナ カテドラルロック

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本当の地平線、爆走中

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地平線。夜は目の前に星が降ります。

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アメリカはやっぱり広い

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写真じゃやっぱり伝わらないグランドキャニオン

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写真じゃ本当に伝わらない

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今日のお宿



See you!

Posted by 長崎 秀人 at 23時35分   パーマリンク

2011年11月10日(木)

アディオス アミーゴ! [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
明日から行ってきます。どこへってアメリカ
御用のある人は今日までにご連絡を!
目的は「アイクラー・ホーム」の見学
ジョーセフ アイクラーの作った住宅群。

アイクラーホームとは1950、60年代の
カルフォルニアの建築業者が作った住宅群なのです。
分かりやすく日本風に言うなら建て売り住宅。

特徴はデザインや色にこだわったところ。

有名な語り草としては
エピソード1
「あんたなんかすぐでていってもらってくれ!
あんたなんかには私の作った家を持つ資格はない」

エピソード2
ある時、塗装中の家の前を車で通りかかって
あわてて車から飛び出したことがあった。
「どこのどいつがこの色を選んだんだ?と
ペンキ屋を問い詰めた、買った人ですよ、
これじゃ両隣の家と色が合わない、変えるんだ」
しかしジョー(ジョーセフ アイクラー)、
ついさっきまでオーナーがここにいて
絶対にこの色がいいっていうんですよ、
結局は彼らの家なわけだしとペンキ屋は訴えた
彼らの家だなんて冗談じゃないと
父(ジョーセフ アイクラー)は言いつけた
「これは俺の家だ、色を変えるんだ!」

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いち業者が顧客にここまで強く言えるだろうか
しかしながら
結果としてミッドセンチュリーの名作住宅として
現代に於いてはプレミアム価格さえ付いているのです。

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お客様の言うことならば何でも聞きますの日本とは大違い。
日本なら、揉み手しながら
もし、お買い上げいただけるのでしたら
お好みの色へ塗り替えをサービス致しますなんて
よくあること。 じゃあかわいくピンクにね♡

お客様の言われることが一番ですと
素人に言われるまま作る変な?注文住宅?
注文通り作ったのだから文句はないでしょ!


自分の作る住宅に対する並々ならぬ愛情、
プロとしてのプライドとポリシー。
なおかつ、すごいのは経営として成功していること。
建築家のボブ アンシェンの力を借りてアイクラーは
スタイリッシュで、しかも実用的な住宅を
大量生産する方式を生み出したのです。
そしてアイクラーは戦後のアメリカで偉大な
建設会社までになったのです。



能書きはさておいて
ロサンゼルス、サンフランシスコ、
サンディエゴ
セドナ、サンタフェと国際免許も取ったし
レンタカーを借りて約10日間ほど行ってまいります。


アディオス アミ―ゴ!

Posted by 長崎 秀人 at 04時55分   パーマリンク

2011年11月01日(火)

飯田高原中年合宿 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
先週末は土砂降りの中、中年男7人で飯田高原にて合宿
当初、愛馬(FLH)に乗っていく予定でしたが雨の為断念。
キャンプを張る予定もあったのですが
もしもの為に、キャビンをとっていました。幹事えらい!
小さなキャビンでしたが薪ストーブから布団までと
いたれりつくし。雨でやることないし
早くも三時から酒盛り。
夜は各県の名産物モツ鍋、関サバ、馬刺し、
カラシレンコン、イモ焼酎
九州の名産物めぐり。朝まで盛り上がります。
やっぱり本場の生の馬刺しは違います。

さて本題。
私の青春時代。
青春時代と言えば1970年代1980年代

ちょっと不便だけれど全てが輝いていました。
音楽、車、世の中、テレビ・・・・・
自分自身どの年代が一番楽しかったかと言うと
やっぱり1970年代中後半。
ローテクながらも
何かワクワクする科学的未来感がありました。
スーパーカーブーム、アポロ月面着陸、宇宙人、
オーディオブーム、アメリカンロックの全盛期、
ドリフターズと面白いことだらけ。

80年代はウオークマンの登場や
CDの登場そしてバブル、昭和天皇の御崩御
90年代はバブルの崩壊。

好きな物は70年代のものか、それ以前のもの。
なんでだろうと自分なりに考察すると。
トランジスタ(石)の時代からIC(集積回路)への変化
パーソナルコンピューターの登場かなと思います。

IC(集積回路)によって
素人が手を出すところがなくなったのかも。

車のエンジンやデザインもコンピュータが
入りつまらなくなったし、デザインも遊びが無くなった。
そして音楽もコンピュータ録音による演奏もこのころ。
私的には、音楽も車も70年代で終わってしまいました。

例えば車、季節によってキャブレターを調整したり
今の車は当然のごとく
インジェクション仕様でコンピュータまかせ。
インジェクション制御ってそもそも知っていますか?

オーディオなどは配線を工夫したりスピーカーの位置を
変えて音を良くしたり。今じゃ音楽は手軽にipod

携帯なんてなくて友達と遊ぶ時も、
たむろしているたまり場に行くのが定番
いつもの飲み屋に行くと友達が次々と来て最後は大宴会!
今は携帯電話やメールやネット。

面倒なことはコンピュータが全てやってくれます。
便利と引き換えに楽しみを無くしてしまったのかもね。

ではまた。

Posted by 長崎 秀人 at 07時32分   パーマリンク

2011年10月26日(水)

ぶるーの音 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
先日の秋葉の続き。神保町なのですが
お茶の水駅で降りてうろうろ、
ここは古本屋や楽器屋や古レコードの町
そしてやっぱりJAZZの殿堂「ディスクユニオン」
久しぶりに行ってまいりました。
レコードコ−ナーに行くと昼間っから
現役引退した様なオヤジ達がエサ箱あさり(レコードラック)

さて、ふらりと見渡すと、
ブルーノートレーベルの復刻シリーズの案内のポスターが
「ふーんブルーノートねえ。懐かしいなー」などと
しばらく眺めていると店員が「昨日出たばかりです。」
「限定販売で当時のプレスマシーンを使った
完全オリジナルスタンプのレコードです。
いつなくなるか、わかりませんよ!」と横から脅します。
うーんうーんどうしようか買おうか、買うまいか
たまたま行ったのが発売の翌日(20日)だし、
これもなんかの縁かなーなどと
無理やり自分をなだめつつ五枚まとめてオヤジ買い。
レジで会計を済ませると
「12月には第二弾が出ますよと悪魔の囁き・・・・」
「ハア」

実は20数年前の学生の頃、
当時も完全復刻盤(当時は東芝EMIから)と言う事で
ブルーノートコレクションを買って持っているのですが
今回はプレミアム復刻でオリジナルスタンプと言う事で
またまた買ってしまいました。
とくにコルトレーンの「ブルートレーン」
同じものが二三枚それと別にCDも・・・・ブルーだな―

録音されたのは1950年代の音源。
もう半世紀もジャズファンを離しません。
ジャズファンと言うのは生きている限り
オリジナルとか、限定とか、オリジナルスタンプなどと
言った殺し文句で、原版を手に入れない限り
騙され続けていくのでしょう。

ビートルズファンも同様。解散してからもう40年近く
確か数年前デジタルリマスター盤が出た時は大騒ぎ
今までの音はウソだったなんていけしゃあしゃあと
言う評論家も出る始末。あきれて物も言えません。
ホント蟻地獄の穴からでれそうにもありません。
音楽の道には小さな蟻地獄、大きくて深い蟻地獄
穴だらけで怖い道。

また10年後くらいに騙されそうでちょっと怖い。
例えば・・・・・
10年後、当時のままのレコードに使われる
原料配合から忠実に再現!究極の復刻盤!
怖いなー。ブルーになりそう。

ではまた。



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以下は宣伝文です。


~From The Original Master Tapes~ MONO
※完全初回限定プレス生産
究極のアナログ盤復刻 BLUE NOTEプレミアム復刻シリーズ
第一期5タイトル 2011年10月19日発売!

「BLUE NOTEという至高の素材を用い、究極の復刻盤を作りたい」という弊社担当者の強い思いが、ついに壮大なプロジェクトとして実現、スタートいたします。題して、「BLUE NOTEプレミアム復刻シリーズ」。BLUE NOTEの膨大なカタログから選りすぐりのアイテムを、ジャケット/盤/レーベル面/インナースリーヴ等、オリジナル盤に沿った形で忠実にアナログ盤復刻いたしました。中でも、1950、60年代当時のプレスマシーンを使用することにより生じるDEEP GROOVE(溝)の再現、1557番までの特徴であるFLATエッジの再現、1545番までの特徴である額縁ジャケットの再現は本シリーズの大きな目玉です。さらに、肝心のサウンド面の大きなトピックとして、本シリーズの~From The Original Master Tapes~というサブタイトルが示す通り、あえて、RVGサウンドに近づけようとはせず、素のマスターテープに記録された音をそのまま円盤に刻み込みました(モノラル音源)。それにより、録音現場のそのままの生々しい音の記録をリアルに再生可能になりました。ぜひ、現代の最先端技術を駆使して甦った「もうひとつのオリジナル盤」をご堪能ください。
監修: 行方均 菊田有一 塙耕記

Posted by 長崎 秀人 at 09時37分   パーマリンク

2011年10月24日(月)

狭き中に宇宙を見出す。 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
さて、たまには家についてのお話。
子供部屋について、子供部屋は狭いのがいい。

六畳に収納付きというのが主流なのですが
四畳半に収納なしで充分。
書斎なんかも同じで狭い方がいい。
広いと意識が拡散されて集中力にかけます。
狭き中に宇宙を見出す。なーんてね。
狭い=貧しいでは決してありません。
利休ではないのですが二畳でも十分。

子供部屋としての使用期間っていったい何年かなーと
冷静に考えると、12、3年が旬じゃないのかな―
あとは物置になったり。そのまま放置されたり。
せつないなー
我が家の話で言えば収納なしの六畳と
収納なしの四畳の子供部屋。置き家具で収納。
子供部屋は狭―く。その分リビングダイニングは広―く。が
私の流儀。

二畳の空間ってどんなかなーと思われた方は
うちのモデルハウスにおいで下さい。
二畳の間がありますので、
中に入って腰をおろして、小窓から景色をのぞく。
本当に落ち着きますよー。ちらりとのぞくのではなく。
これは中に入らないと分からない感覚。

ではまた。



Posted by 長崎 秀人 at 09時26分   パーマリンク

2011年10月21日(金)

道場通い [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
昨日まで仕事で東京出張。
初日は会議、今回の泊まりは渋谷。
翌日はお宅の聖地秋葉原。東京は結構行くのですが
まじまじと秋葉原を散策するのは今回が初めて!
例のAKB48劇場も確認。生メイドも見ました。
もちろん周りはお宅と、外国人。
さて今回の目的はオーディオを知識を高めるための
道場通いの様な物。
さすが秋葉ありました。マニアの店が1階から7階まで
オーディオのフロアーが
3階のフロアーに居た店員に、
それぞれのフロアー何が違うの?と聞くと
気さくな若い店員で冗談半分
上から高いもの順にシステムを組んでいるとのこと。
最上階にあるのは安いもので?2000万クラス。
まあ高いもので5000万円クラス。
アンプ一個で400万。0が一つ二つ多い!

下の階に下りていけばいくほど価格は下がっていきます。
とのこと。
怖いもの見たさに各フロアーを登っていくと
色々な店員がフロアーを仕切っていました。
階数が上がるごとに店員の年齢や風格も
変わってまいります。
昔見たブルースリーの映画みたい。
さすがに最上階は特別でした。
高級ホテルのラウンジ+教会のような荘厳な雰囲気。
風格のある人物がとても勝負できる相手ではありません。
かしこまって視聴室へ
凛とした空気の中交響曲が流れていました。
これが2000万の音かようわからん。

さて今回、私なりに解釈したのは、
オーディオって車の様なものなんじゃないのかな―
スピーカー(タイヤ&足回り) 
パワーアンプ(エンジン)
プリアンプ(アクセル&ブレーキ) 
プレーヤー(キャブレター)
それぞれが自分のイメージする車(音)で
ドライブ(鳴らす)するといった感じかな?
ロールスがいい人もいるし、
フェラーリじゃないとと言う人もいるし
ミニバンがいいという人も、様々。
今時の若い人はどうでもいいのかなー
私のイメージする音は50年代60年代の
JAZZの音を再現すること。不良の音
車で言うならダッチチャレンジャーや昔のマスタング。
ゴリゴリのJAZZを鳴らすためのシステムなのです。
ということで店を後にして、散策はさらに続きます。

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隣のCDと比べてもコンパクト

さて散策中、ジャンク屋でゲットしたのがこれ!
ソニーのIC-110   4800円なり

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たぶん1970年製なのでしょうがとにかく
デザインが素晴らしい。一番輝いていたころのソニー!
サイズも弁当箱サイズでキッチュ。

秋葉のジャンク街は面白い!ということで秋葉を後にし
レコードと古本の街神保町へと足を向けるのでありました。
続く。




Posted by 長崎 秀人 at 07時42分   パーマリンク

2011年10月14日(金)

お気に入りの家を手に入れるには [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
最近は鹿児島の芋焼酎にはまって
調べてみると、百近くのイモ焼酎。
いやー、相当な数。
鹿児島県内にこれだけの醸造元があるなんて
地域の特産物です。
飲みながら思うのが、
これだけの銘柄を誰がどんな基準で
どの銘柄を選んで飲んでいるのかな―ということ。
基本的に芋と米麹でつくる焼酎。

素材で違いを付けるにも限界が、ではラベルデザイン。
これはレコードのジャケ買いの乗り。
値段?も庶民の酒。あまり変わらない。
高いのはプレミアムが付いて高くなっているだけ 
アーあほらしい。

さて以前より購入の際に酒屋に行くとずらりと並ぶ
瓶を見てどれを買おうかと毎回悩みつつ
一本ずつ買って飲み比べていましたが
これでは系列だてて好みの味を見つけることはできません。

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一念発起、10数本近くの焼酎をまとめ買いして
飲み比べていますが、
それぞれに違った味わいがあります。
只今、我が家はボーリング場の様に
ピン(瓶)が並んでいます。
もう少しでストライクが取れそう。

よく聴く、まったりやしっかりやコクのある、
きれのある。これはうまいとか、
これはどうとかいろいろ品評されますが

結論からすると自分がうまいと思うものが
一番うまいということ。

それとあくまでも酒屋や一部の他県のマニアが
あーうー言うことであって
地元の人にとっては全然関係ないこと。

おらが村の自慢の焼酎、先祖代々うちはこの酒。
そもそも比べるものではないのかも?

さて福岡など他県の人が購買の目安とするのは
宣伝量に左右されるという事は明白。
「おっちゃん黒キリ(黒キリは宮崎)一本!キープね!」
と言うやつ。

でも鹿児島県でいったいどれだけの醸造所が
あるのでしょうか
そんなにあって経営的に成り立つのかなと考えるのですが
多くの醸造所は自分達やその周りの人たちが
楽しんで飲むためだけに
つくるというのがスタイルなのかな?

なんとなく、鹿児島のイモ焼酎って
住宅業界に似ているな―
なんて焼酎を飲みながら思ったりも致します。

宣伝をガンガンかけるハウスメーカー。
自分たちが食べていくだけでいいという
年間二三棟の個人の大工さん。
こだわりの家を作る工務店
そこそこ棟数もやるホームビルダー
なんかにてません?

でも家って悲しいかな
焼酎と違って一気に何軒も家を買う事が
できませんよねー

ではどうするか?
自分のお気に入りの家を手に入れるなら
やっぱり完成したお宅を見せてもらうこと。

これが住宅の目利きになるには一番の早道。
ネットでしらべてもモデルハウスを見て回っても
目は肥えません。
人に聞くより自分で見て聞く。
やっぱり百聞は一見にしかず!

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私のお気に入り御三家

さて今回のイモ焼酎比較検討の結果ですが
個人的には、

アサヒ     ブルースでも聞きながらお湯割りで
        
伊佐大泉    JAZZでも聞きながらこちらは
        クールにロックで

島の泉(種子島) 夏の暑い日、島唄でも
        聞きながらロックで一杯

と言ったところでしょうか。

さて、宣伝です。
この度、「長崎さんとつくる木の家」という本を出しました。
それを記念してOB様宅のバス見学会を開催いたします。
一度にたくさん見学できる又とない機会。

これであなたも、長崎通になります。
詳細はイベントサイトをご覧くださいませ。

ではまた。

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2011年10月13日(木)

渡さんからの手紙 [社長の独り言]

高田渡さんからの手紙

  「値上げ」

  値上げは ぜんぜん考えぬ
  年内 値上げは考えぬ
  当分値上げはありえない
  極力 値上げはおさえたい
  今のところ 値上げはみおくりたい
  すぐに 値上げを認めない
  値上げがあるとしても今ではない
  なるべく値上げはさけたい


  値上げせざるを得ないという声もあるが
  値上げするかどうかは検討中である
  値上げもさけられないかもしれないが
  まだまだ時期が早すぎる
  値上げの時期は考えたい
  値上げを認めたわけではない
  すぐに値上げはしたくない


  値上げには消極的であるが年内 
  値上げもやむを得ぬ
  近く 値上げもやむを得ぬ
  値上げもやむを得ぬ
  値上げにふみきろう


なんだか?どこかの会話みたい。
タバコ税? 電気料金? 消費税? 何の値上げ
(高田渡 2005年没)

「渡さんからの手紙」の続きを読む

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2011年10月12日(水)

深ーい溝 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
ガレージハウスの2002、只今メンテナンスの為に
DOCK入りをしております。
隣のバイクも近々、ショートトリップの為メンテの予定。

さて今日の本題。
直して使うという事に関して。

来週は来る冬に備えて、薪ストーブのメンテナンス。

そして靴、履き続けて10年近い靴や
着続けて結構になる服。
今年は年初よりの体脂肪コントロールの結果。
服を全て直しに出すことに。
リフォームと言えば、家のことと思われるかも知れませんが
もとは洋服のお直しが元祖。
先日は、岩に当たってへこんだサーフボードの修理
オーディオの趣味も再燃したため
アンプも只今修理にでています。
体もそう、修理と言えば変ですが
只今うちの息子もサッカーの試合で骨折の為、病院で修理?
嫁さんのカメラは故障中。

とまあ、我が家は修理だらけ。
新しいのを買うか修理して使うかの境は
古くなっても、そのものに愛着が持てるかどうか。

古いけれども、だからこそ
もうこの当時のデザインのものは手に入らない。

長く着続けているから体になじんでしまっている。
長く履き続けているから足になじんでいる。
このボードは自分にとってのマジックボード
乗り味は天下一品。新しい板なんて・・・・

やっぱりジャズを鳴らすなら、当時のシステムでないとね。
67年式のマッキンアンプやっぱりジャズはこれだね。
息子の左手も修理しないとね。

嫁さんのカメラはというと、
今度は望遠付きがいいとチラシやカタログで物色中。

壊れて捨てられるもの、修理されるもの
ここには深ーい溝がある。


さて最後に、自分でもメンテや修理いたしますが
わたくしのお世話になっているお店をご紹介。
修理にかけてはその道のプロ。

クルマ  
  クラフトガレージナワタ(BM系旧車)
  福岡県宗像市池田883−2

バイク
  ジ―モーターサイクル
  福岡県福岡市東区東浜1-14-53

ストーブ 
  アマ工房 
  福岡県福岡市南区井尻2丁目49-41

洋服の直し
  リフォームステーション        
  福岡県春日市春日原東町1−2

靴の修理
  靴工房M
  福岡県福岡市南区長住2-2-23

サーフボード 
  カルトサーフ

オーディオ 
  A&P
  福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目

息子の左手  
  かい整形外科
  福岡県古賀市今の庄1-10-28

ではまた。








Posted by 長崎 秀人 at 07時56分   パーマリンク

2011年10月07日(金)

JUKE! [社長の独り言]

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おはようございます。長崎です。
以前より製作中のコンテナハウスついに完成です!
こちらはジャンプルーブェによる
1950年代に建てられたガソリンスタンド

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こちらが今回の素材。

ところで先日、

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書店に行くとたまたまエコハウス特集と言う事で
フランスの港町のコンテナハウスの記事が!
コンテナってエコなの?ふーん
そういえばここ博多も港町、
港に行けば廃棄前のコンテナが
五万と積まれているのです。
業者に聞くと海外輸送用のコンテナは
五年以上は使用できないとのこと。
たぶん積荷の安全の為でしょう。
あーもったいない。





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記事を読むと廃棄される前のコンテナが
山と積まれているのですがその廃物利用の一環として
学生アパートにコンバート
「ラ・シテ・ア・ドック」
(日本語に訳せば「ドックに建てられた集合住宅」)
さすがフランスのエスプリが効いています。


さて、わたくしのコンテナハウス、
以前お話したかも知れませんが
ブルースや70年代アメリカンロックを
聴く小屋と言う事で「JUKE」
インテリアイメージは
60年代のブルースマンの住む粗末な小屋
音響システムもその当時のものを入れています。

どこでもドアではありませんが
ドアを開けると、そこは1960年代のブルースマンのねぐら!
当時の空間を演出して
ブルースやロックやソウルのレコードを
聴きながら秋の夜長を楽しみます。

さて上記の青のコンテナがどうなったか公開いたします。


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照明はフロアースタンドのみ

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中から愛車を愛でることが出来ます。

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後ろには棚を設けています。

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こちらが外観

このまま塗装せずに仕上げてもいいけどどうしようかな―

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二期工事としてバイク等のメンテナンス小屋
「DOCK」が始まります。

Posted by 長崎 秀人 at 06時40分   パーマリンク

2011年10月04日(火)

キャラバン [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
空気も澄んできてすっかり秋ですね。
秋も公私ともども企画が目白押し。
10/13 私どもの施工例集を出版いたします。
10/16 福岡南サロンにて薪ストーブセミナー
10/30 バスを使った一斉バス見学会。
11/13 OBさんとの薪割り大会。

さて秋と言えば旅そしてキャンプ
キャンプも好きだけど
バイクで秋の空気を思いっきり感じたい。
バイクの場合、装備に弱点が・・・・・
「!」キャンプ道具を運ぶ子分を連れていけば解決!
以前から構想はあったのですが機会がなくて
実現しなかった企画がやっと実現することに!

ということで10/29〜30久住高原キャンプ
大学時代の友人と集まっての大宴会。
後輩のトラックにお酒とキャンプ道具一式積んでの
キャラバン
団長のわたくしは
久しぶりにハーレー(81年式ショベル)に乗って

山口、福岡、大分、熊本と各県から
久住に集合してテントを張って
夜は火を焚いて酒を飲みまくります。
そして朝日を浴びながら温泉に入るという企画。
今から楽しみ。

と言う事で只間、ツアーに向けて
バイクを整備しております。

PS  11月には更なるビックなツアーが始まります。
    それはまだ秘密。

Posted by 長崎 秀人 at 07時39分   パーマリンク

2011年09月30日(金)

我が天職 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
6月から企画していました長崎材木店の本の
最終原稿が昨日やっと終了。二転三転の展開。
製作スタッフの皆さまお疲れ様でした。
今までの冊子と違って施工実例集。
実際の私たちの仕事を見ることが出来ます。
それと私の独断と偏見に満ちたコラムや
わたくしのお気に入りの場所でおさめた風景写真。
とくに巻頭見開きの景観は見ものです。
どこで撮ったかは秘密、私のお気に入りの場所。
でも分かる人は分かる場所
さて完成は10/13を予定しております。(定価980円)
定価980円としていますが売るのが目的ではありません。
コストを部数で割り算するとこの数字!

それと合わせて先日から製作中のコンテナを改造した。
大人の隠れ家「JUKE」もいよいよ完成。
こちらは一般販製作販売も致します。

2期工事としてバイクメンテナンス小屋「DOCK」が
控えておりますが1期工事は完了。

今回の「JUKE」の製作に当たり再燃したのが
オーディオ魂。

流れで「JUKE」と別に隣接する実家にも
JAZZ専用のオーディオルームをつくることに。
別の場所には以前、作った囲炉裏の間も
まさにオヤジのテーマパーク状態。

オーディオルームの名前は「DIG」に決定。

「JUKE」はブルースと70年代ロックの
リスニングルーム兼、酒飲み場(AV完備)。
スタジオを兼ねていてブルースハープや楽器のの練習小屋
これで他所にもわざわざ飲みに行かなくてもよくなりそう。

一方「DIG」は読んで字のごとく
(掘る。探究する、研究する)
JAZZを探究する部屋。ここはJAZZオンリーの部屋。
こちらは一人でじっくり聞きこむ部屋にしております。

先祖代々住んでますがオヤジも亡くなって実家はお袋一人。
防犯の意味でもお袋も喜んでいます。
家は人間が住んで使うのが一番の長持ちの秘訣!

しかしながら本当に自分という人間は物を作るのが
好きなんだなと我ながら思います。
子供の頃からそうでした。
今の仕事も本当に天職だと
御先祖様と神に感謝しております。

自分で工夫して考えて作って
最後に名前を付けて愛着を持って使っていく。

そういえば、本の名前ですが二転三転しましたが
「長崎さんつくった家」に決定!
では大きな違いなのです。
家はやっぱり一緒につくるものなのです。

ではまた。

PS 「JUKE」と「DIG」の写真は
    ちゃんとしたカメラでばっちりとって
    週明けにアップいたします。お楽しみに

Posted by 長崎 秀人 at 07時24分   パーマリンク

2011年09月28日(水)

「侘びと寂び」 [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
OBの皆さまご無沙汰しております。
今年も薪割り大会開催いたします。
予定的には10月末を予定しておりますが
詳細は追ってご連絡いたします。
今年の薪はあえて生の薪を仕入れることにいたしました。
残念ながら来年用になってしまいます。
よって今年は使うことができませんが
薪の仕入れ先を手配いたしますのでご安心を
乾燥薪ですのでお高くなりますが今年だけはご勘弁を

今日の本題。
「侘びと寂び」
簡単に言うと「侘び」は質素、「寂び」経年変化した状態。
直訳で質素で経年変化した状態。
我が家も建てて四年近くなりましたが
恥ずかしいくらいピカピカだったのが
いい具合に寂びてまいりました。
今更ながら自然素材の家はいいですね―。
年を追うごとに体になじんでまいります。

さて只今、改造中のコンテナですが床を張ったところ
あまりにも新しすぎて新築の部屋の様になってしまい
大慌てで、床を酸化させる特別な液体で
エイジングしてひと安心。
床がきれいすぎるとクレームをつける
人間もなかなかいないでしょう。

木も鉄みたいに錆びたり(酸化)するんですよー
普通は雨や風に打たれてゆっくりとシルバーグレーに
なっていくあれをあくが落ちるとか酸化と言うのです。

個人的ですがあの木の枯れた色をとても愛おしく思います。
シルバーグレーに枯れた木材の色、赤銅色に錆びた鉄の色。
いい感じに色落ちしたデニム。使い込まれた革の感じ
これらは経年変化による侘び錆びの美。
一種フェチ的なところもあるのかな。

でも絶対言えるのは
これを味わえるのは本物だけ、本物しかこの味は出ません。
偽物は化けの皮がはがれていくだけ

木材の様に見せた新建材。
シルバーメッキされたプラスチック樹脂
真っ青に染色されたケミカルジーンズ
のっぺりした合成皮革。

これらは本物に似せて作られたもの、汚くなっていくだけ。
修理して手入れして大事に使う価値もなく
あとは廃棄処分。

本物はゆっくりと年を重ねていくもの。

Posted by 長崎 秀人 at 07時23分   パーマリンク

2011年09月26日(月)

狂喜乱舞の男の秘密基地(秘密ではないのですがあえて・・・) [社長の独り言]

おはようございます。長崎です。
季節はもう秋。朝晩冷え込んできました。
三連休いかがでしたか?
わたくしと言えば、前半戦は小波と戯れ
二日目はコンテナの改造。
最終日は息子のサッカーの観戦、音楽鑑賞。

さて本題。
まだ子供達には秘密なのですが
現在改造中のコンテナの中に
シアタールームを作る予定。2.5mのワイドスクリーン
もし洋画好きの息子の知ることになったら
狂喜乱舞することでしょう!入場料でも取ろうかな―?
息子の友達にポップコーンやコーラを売ったりして・・・

先日もお話したとおり、
現在、我が家にはテレビもビデオもありません。
有るのはラジオと新聞。
休みの日にはたまの娯楽と言う事で
年に5回ほど映画館に連れて行ってますが
映画館に行くなんてまるで私の子供の頃の様な感じ。

近々見に行く予定にしているのが
BBC製作のドキュメンタリー映画「LIFE」。
この映画は超ハイスピードカメラを駆使して撮影された、
動物たちの生きざまに迫るドキュメンタリー。
これは大画面で見ないと感動を味わえません。

話を元に戻します。
私氏自身、観たい昔の映画やDVDもあるのですが
TVを廃止していますので鑑賞不能。
これで負けて自宅にテレビを解禁するのもしゃくなので
反対に改造コンテナの中にシアタールームを作ることに。

シアタールームと言えば大げさですがプロジェクターを
天井から吊って壁に映すということ。
プロジェクターも安くなったものです
中古で2、3万から
月末には完成の予定ですが、
何を見ようかな―などと今からワクワクなのです。

Posted by 長崎 秀人 at 05時15分   パーマリンク

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