福岡の注文住宅 長崎材木店|ウッドビレッジ住宅展示場 ー 福岡のスタイルのある「木の家」の注文住宅と暮らしのご提案。

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CAPTAIN'S VOICE 社長自ら語る日々のフィロソフィーライフ

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2012年8月

自然に身を置く。

おはようございます。長崎です。一昨日は台風スゥエルという事で波乗りお気に入りのシークレットポイントで思う存分波と戯れます。台風一過のおかげ機械で作ったような波が一定間隔にバンバン入って参ります。絵に描いたような三角形の波のフェイスをシュルシュルっと滑る。テイクオフした後は海面を歩くモーゼの様な気分。波乗りやっててよかったと想う瞬間。目の前に広がるのは青い海、白い波、青い空、白い雲おまけにサーファー...

名前をつける理由とは。

犬の名前 シロ  拾ってきた雑種 白かったので     太郎  ミニチュアダックス         チョコなんて可愛い名前には絶対にしたくない。葵  夏8月に生まれたので葵の花の様に凛として百香 春3月に生まれたので桃の花の様にやさしく洋人 「人」は代々の文字。   大海原を渡る如くに洋々とした人生を送れる様に鉄庵 鉄で出来た庵、つまり「コンテナハウス」寓居 先祖代々の屋敷 寓とは仮の住まいの意味...

そもそも外観なんて どうでもいいのではなかろうか!?

先日、久しぶりに1960年代に書かれた伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」が本棚の隅にあったので再読してみました。その中に東京の景色についてのエッセイがあった。若い頃読んだのですが当時は印象に残っていなかったエッセイ。建築という仕事に携わる者としては身につまされる話。以下抜粋どうして醜い要素ばかりがドンドン発展してしまうのか。人々が寄ってたかって自然の美しさを台なしにしてしまうのは一体なぜだろう。・・...

タイトル無し

Gran Torino私の愛蔵のコレクションからのご紹介。男が物を愛する姿。72年式フォードグラントリノv8エンジンを積んだマッスルカー

日本人の忘れ物

お盆でしばらく休筆していましたがまたまた再開いたします。まあ気まぐれ、お気楽な物で、勝手気ままに徒然にという事でご容赦をさて、今日のお題は日本人の忘れ物先日、久しぶりに「The Last Samurai 」を見直していると改めて、日本の建築美に触れさせられます。実はほとんどはニュージーランドに作られたセットなのですが寺社仏閣は確か京都かな。「縁側」「渡り廊下」「引き戸」「格子戸」「障子」「囲炉裏」...

取るに取れないもの

おはようございます。長崎です。イヤー本当に暑いですねー我が家のリビングは夏は窓を開け放ちオープンエアー何の事は無い、エアコンが効かないだけ。南西から風がピューピュー抜けていきます。しかしながら、この時期目障りなのが、網戸!この網戸のおかげで、庭の景色が台無し。奥方は当然、網戸派。先日、どうとでもなれという事で庭に面した網戸を取っ払い本当のオープンエアーに。イヤー壮快です。緑が目にしみます。奥方は蚊...
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