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2007年02月01日

薪ストーブ ライフ vol2

おはようございます。長崎です。マイ ストーブ ライフ vol2 と
言うことで昨日の続きなのですが今回は
昨年弟に譲ったのですが以前住んでいた津屋崎の家
(部屋から海が見えます。)に付けていたストーブをご紹介いたします。

機種は童話で有名なアンデルセンの故郷デンマーク モルゾー社の
2140JCBというストーブで一番の特徴は北欧らしい
シンプルなデザインでなおかつ少しユーモラスなデザインでもあります。
構造もコンパクト、シンプルで扉は両開きタイプになっていまして
直火を眺めたいときにはドアをオープンにして眺めたりと
なかなかの優れものなのです。

SN370070.jpg


これ一台でなんと最大60畳の部屋を暖めます。

もちろんトッププレートにやかんや鍋などを置いたりして
煮炊きも出来ますしやかをかけていますとほのかなスチームで
室内の乾燥を防いでくれます。
けっこう乱暴に使いましたがノントラブルでした。

スチームで思い出しましたが我が家は薪ストーブの
おかげで風邪知らずなのです。
と言いますのはこの薪ストーブ、ストーブの中で薪を燃やし
煙は外に排出しストーブ本体から発せられる輻射熱を利用して
部屋全体を暖めますので室内の空気は過乾燥することなく
きれいなままなのです。

煙に関しましてももくもくと白煙や黒煙を撒き散らす様な
イメージを皆さんお持ちかもしれませんが完全燃焼させますので
煙も無色透明なのです。
また室内には煙等はいりませんので空気は
きれいなままなのです。

ところがファンヒーターやエアコンで行きますと直接空気を
熱して暖かい空気を作りますので空気が乾燥してしまいます。
風邪やインフルエンザにとって最適な状態と言うのは空気が
乾燥した状態でして予防策としては出来る限り輻射熱を利用した
暖房器具をお奨めいたします。
別に薪ストーブでなくても輻射熱を利用した
器具はたくさんございます。
例えばコタツ、ホットカーペット、オイルヒーターなどと
色々ありますがポイントは空気を乾燥させないこれに尽きるのです。

なんだか風邪予防の話になってしまいましたが
明日はバイキングの発祥の地 
ノルウェーのヨツール社F500のレポートをアップしたいと思います。

投稿者 ceo : 2007年02月01日 07:23

コメント

カッコいいストーブですね。
今回、このストーブ購入しようと思っています。実際にこのストーブを使ってみた感想(長所・短所)をお聞かせ下さい。
あと、大量に松の木を持っているのですが、メンテナンスなどを考えるとやっぱり燃やさない方がいいのでしょうか?

投稿者 久留米のS : 2007年05月21日 21:57

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