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2007年01月31日

薪ストーブ ライフ vol 1

おはようございます。長崎です。
昨日の続きマイ ストーブ ライフということで5回シリーズの第1回
そもそものストーブライフの始まりからご紹介いたしましょう。

私のストーブライフの原点は大学生の頃自分で買ってきて
部屋に取り付けた「だるまストーブ」に端を発します。

SN370053.jpg
約二十年前の当時使っていたダルマストーブ
見ての通り達磨さんなのです。

学生時代は自宅の土蔵に住んでいたのですが
土蔵を改造して煙突から本体まで取り付けました。

ちなみに今は「華蔵」という骨董屋さんになっていますが
小屋裏が寝室で1階は土足の部屋になっていまして
当時五万円で手にいれた、だるまストーブを1階の土間において
火を焚くと、部屋全体が暖かくなり、炎がちろりちろりと
見えてワイルドな感じがとても気に入っていました。
また、当時大きな犬を飼って冬場は
彼がいつも火の番をしていました。
燃料は黒いダイヤと言われていた石炭で博多の石炭を
売っているところまでよく買いに行ったものです。
火持ちもよくとても重宝致しました。

しかしながら源流をもっともっとたどっていくと
子供時代の焚きつけ式の風呂釜かもしれません
当時我が家は会社の隣(現在の一号モデルが建っている所)
に建っていて風呂は製材ででた材木を燃料として
風呂を沸かしていました。
子供の頃、煙たい思いをしながらよく風呂を沸かしたものです。
もしかしてあの頃から火の魅力に取り付かれたのかもしれません。

ところで今はこのだるまストーブ現役を引退しているのですが
いつかまた復活の日を見ること願っています。

ではまた。

投稿者 ceo : 2007年01月31日 08:05

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